博物館資料救済活動

博物館の資料をみんなでまもる救済システムが稼働しました!

 

★お知らせ

2019/9/25 台風15号による博物館資料被災状況について

2019/9/25 台風15号による開館または休館情報

 

博物館資料救済システム

 千葉県博物館協会では、加盟館園の収蔵資料が、自然災害などにより大きな被害を受けたとき、協会全体でその資料を救済するシステムを構築しました。

  救済システムの詳細(PDF4,624KB)

  救済体制の概念図(PDF224KB)

  救済フローの概念図(PDF786KB)

 平成26年度から、有事に備えるため、平時における様々な活動を行っています。

 それらの活動を通し、システムを点検し、より実行性の高いものに改良していきます。

 

平時の主な活動

◎地域ブロック会議の開催

 千葉県内を9の地域ブロックに分け、各ブロック内の加盟館園が定期的に会議を開催し、有事の際の課題を整理するとともに、職員同士の交流を深めます。

  会議開催状況

 

◎博物館に関する基本情報の共有化と更新

  県博協博物館基礎データ集(PDF123KB)

 

◎有事を想定した訓練の実施

 被害の収集伝達訓練、センター館(千葉県立中央博物館)での総合対策本部の立ち上げ訓練、被災ブロック内での現地対策本部の立ち上げ訓練等を、毎年実施しています。

 情報伝達訓練は毎年3月11日に実施します。

  訓練の実施状況

 報告様式

  様式1 ブロック中核館への報告用(Excel13KB)

  様式2 センター館への報告用(Excel15KB)

 

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